2003 印象に残った曲
| 1. T.S.R.(THIS SHIT RULES) by AGAINST ME! 傑作アルバム"AS THE ETERNAL COWBOY"のオープニングを飾る曲。1分強の短い曲ながら、心を鷲づかみにされ、奥底の魂を揺さぶられるような衝撃を受けた。このレベルまで来るとなんでこんなにも気持ちが動くのか説明できないが、結局最後はそういうことなんだと思う。て何がなにやら・・・ |
| 2.YOU MAKE ME, ME by MxPx MxPxらしいドキャッチーなメロディーの畳み掛けが最高な曲。そして、神に対してか大切な人に対してかは分からないが、とにかく感謝の気持ちを表す誠実で美しい歌詞も素晴らしい。 |
| 3.THE BAND by MANDO DIAO 正直アルバム(日本盤)では5曲(1,2,4,5,9)ばかり聴いて、他の曲はほとんど飛ばしていたが、その5曲はかなり聴いた。なかでもこの"THE BAND"は聴いた瞬間に血が燃え滾るような気分にさせてくれる最高の1曲だと思う。彼らの今後次第で、2003年を代表するような名曲になるかも。 |
| 4.YOUR EYES by CARDIA 超絶的な高音ボーカルに悶絶。爆発する美メロに陶酔。そしてダイナミックなギターサウンドの洪水に飲み込まれて彼らの世界に水没。 |
| 5.LOOKING BACK ON TODAY by THE ATARIS "SO LONG, ASTORIA"や"SUMMER '79"なども良く聴いたが、やはり猛烈にロマンチックなこの曲が1番。 ”もし一つだけ願いが叶うのなら、君と共に過ごす百万、いや1兆の生涯が欲しい。だって何度も何度も君と恋に落ちるのだから”ですぜ。 はあー、恋してぇ。 |
| 5.カノン by cune 突き抜けたポップなサウンド、前向きだけどどこか醒めた歌詞。そして何より天才的なメロディーセンス! スンバラシイです。 なんとなく「ロック」と「J POP」との間の中途半端な位置に甘んじてしまっているように思うが、何かのきっかけでその両方のフィールドで支持されるようなバンドになりえるんじゃないだろうか。マジでこのバンドかっこいいと思うんだけどなあ・・・ |
| 6.POINTLESS EMOTION by ANTIFREEZE ATARISフォロワー、ANTIFREEZE渾身の1曲。もうとにかくメロディーの切なさ・泣き具合がハンパない。このまま青春メロディック路線を突き進んでくれ。スクリーモに負けるな! でもこのバンド名はイマイチだと思う。 |
| 8.MAGIC by HAWAIIAN6 お得意のドラマチック・哀愁メロディーに磨きがかかり、さらに繊細なサウンドまで加わった鬼に金棒状態の1曲。教え諭すような歌詞の素晴らしさも。 |
| 9.CHERRY WINE by JUPITER SUNRISE 弾き語りではじまるメロディーの切なさがマジでたまらない1曲。 俺の中では今年の泣き虫うるうるソングNo.1。 |
| 10.さくらんぼ by 大塚愛 何かの番組で流れていたのをふと耳にしたのだが、頭の中でいつまでもそのメロディーが鳴り響いていた。1度聴いたら覚えてしまうやたらキャッチ-なメロディーと薄っぺらーい演奏、甘い歌声が印象に残ったが、醸し出すその胡散臭さ・インチキ臭さが俺には魅力的。来年出るであろうファーストアルバムにかなり期待。 どうでもいいが、記念すべき?初CCCD購入作品がこれだった。 |