
1・一聴した印象は、「地味。」しかし聞き込むほどにじわじわとその良さが染み渡っていくようなアルバム。前作に比べ大幅にスピードダウンしたため賛否両論あるが、私は大賛成。夕暮れ青春メロディック・パンクの大傑作!
2・もはや大人気。ただ名曲「SWEETNESS」は前のバージョンのほうが明らかに良かった。
3・このエネルギーは凄い!アグレッシブな演奏と哀愁のメロディーでハンパ無い高揚感を与えてくれる。マジでかっこいいっす。 しかし一番凄いのは日本盤を1300円で出して、さらに日本へ連れて来てしまったBIG
MOUTH JAPANでしょう。こういう熱いレーベルが増えるといいなあ。
4・シングル「SHINING LIGHT」が素晴らしかったんで期待していたが、前半はその期待を上回って完璧。しかし後半はダレル。まあ私個人の好みの問題でもあるんで・・・
5・クリスの超絶ボーカルとバンドの勢いが相まってダイナミックなことこの上ない。しかしなんでもかんでも「エモ」って言っときゃあいいんだろうか・・・
6・まさに青春。メロは泣きまくってるし演奏も突っ走ってる。キーボードも泣き具合を増加させる。ちょっとCHEWYを思い出した。
7・暖かくて感動的なアルバム。アメリカのインディーズシーンってほんとうに深い。
8・クール。いわゆるエモ・メロディックと言われているが、時々UKっぽさを思わせる。もっと注目されてもいいのでは。
9・大好きなバンドなんで。やっぱり企画ものだけあって、フルアルバムには劣りますが。
10・売れに売れたアルバム。パクリ騒動なんかもあったが、純粋にそのストレートさは好きだ。
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