GREENDAY meets WEEZERといったフレコミで話題になった(?)USのポップパンクバンド、 GAMITS(ギャミッツ)の
ジャパンツアー。俺が行った日は最終日だったようだ。
シェルター内に入り、Tシャツを買ったりしながら回りを見回すと、なかなかの人入り。発売後しばらくしてから
買ったチケットの整理番号が15くらいだったので心配していたが、杞憂に終わったようだ。
■ DISGUSTEENS
ベースの話によれば、急遽参加になったようである。なぜかは知らないが。
ラモーンズ直系とでもいうんだろうか。ストレートなポップパンクで結構良かった。単独で見たいとまでは思わ
なかったけど。
■ MACH PELICAN
マッハペリカン、と読むらしい。全く知らなかったが、聴いてびびった。最高にかっこいい。前述のディスガス
ティーンズ同様基本はポップパンクだが、キャッチーかつ切ないメロディーにやられた。歌もかなり上手い。
CD買うかもしれない。
■ SHORT CIRCUIT
実はキャプテンヘッジホッグとのスプリットシングルにファーストアルバムも持っていて、隠れファンだったり
する。だからひそかに楽しみにしていたのだが、やや期待はずれだった。ボーカルがライブだとちょっと線が細
くて迫力不足な感じが露呈されてしまった。今日のラインナップでは少し毛色が違うためか全く盛り上がらなか
ったことも、期待はずれ感を増幅させる要因になった。
でも良いバンドだと思う。
■ LINK
そういえば何年か前、このリンクの200円くらいのデビューシングルを買ったっけ。その時は流行のスカコア
だなって感じだったような。
そしてそれ以来久々に聴いた彼らは、今流行の日本語パンクバンドになっていた。うーん。まあ、流行を追うこ
とは別にどうでもいいんだけど、全然心に響いてくるものがなかった。
相性ってものもあるし・・・
■ THE GAMITS
ようやく主役のギャミッツの登場。始まる前は、「もしかして邦バンドより盛り上がらないんじゃ・・・」と心
配していたが、始まった瞬間大盛り上がりだった。やっぱり格が違いすぎる。演奏は上手いし、3ピースとは思
えない迫力があるし、盛り上げ方も上手い。そしてなによりも心にグッと突き刺さってくるメロディーが素晴ら
し過ぎる。
彼らはインタビューで「パンクバンドより、ビートルズやビーチボーイズに影響を受けた。基本は良いメロディ
ーで、それを早く演奏してるだけ」というようなことを言っていた。だからあんな良いメロディーを書けるんだ
な。
そんな素晴らしいギャミッツに加え、密かに好きなショートサーキットや衝撃を受けたマッハペリカンまで見るこ
とが出来て大満足だった。SET YOU FREEは凄いな。
ちなみにゴイステのミネタ氏とアビコ氏も普通に見に来ていた。
やっぱあの頭は目立つ。
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