ニューディスク



 2003-1-31

USELESS I.D / NO VACATION FROM THE WORLD


     

イスラエルのメロディックバンド、ユースレス・アイディーのサードアルバム?です。

これはマジで騙されたと思って聴いて欲しいですね。
甘酸っぱくて切ないメロディーと瑞々しい疾走感が見事に融合していて、言うことありません。大傑作だと思います。

これが売れなかったら、何が売れるっていうんだ!






 2003-1-31

LOST IN TIME / 群青


     

どうしてロストインタイムの音楽は俺の胸にこうも突き刺さってくるのでしょうか。

それはたぶん俺が情けなくって弱くて後ろ向きでダメダメだからなんでしょう。






 2003-1-20

TRAVOLTAS / TEENBEAT


     

今更ながら。

去年出た編集盤もノリノリで最高だったんですが、こっちはもっとすごいです。完璧です。

基本はビーチボーイズ+ラモーンズのサーフポップパンクなんですが、その手のバンドにありがちな素人っぽさがなく、プロです。オランダのバンドならではかどうかは知りませんが、適度なダンスっぽさもたまりません。
そしてメロディーとコーラスも最高です。シルバーサンもビックリってな感じです。

真冬の今でも、いや、今こそトラヴォルタスを聴いて心を温かに!






 2003-1-20

KENT/ HAGNESTA HILL


     

スウェーデンの国民的バンド「ケント」の4thアルバム。

以前中古屋で買った2ndアルバムに入っていた「KRAM」という曲がかなり良かったんで(今でもよく聴きます)気にはなってはいたんですが・・・なんと日本盤が出ていました。全く知りませんでした。

で、たまたま見つけて即購入したんですが、やっぱり良いです。彼ら独特の清潔な感じと美的感覚がたまりません。
カーディガンズやエッグストーンなどのスウェディッシュポップのような弾けるキャッチーさはありませんが、胸に染みる哀愁が漂いまくりです。その哀愁はラスト・デイズ・オブ・エイプリルに通じるものがあるような気がします。
あまり知られていませんが、ぜひ。






 2003-1-08

HAWAII MUD BOMBERS / SURFIN' SLICKIN' SLIDIN’


     

おなじみ下北ユニオンのアウトレットコーナーで捕獲。あそこは意外にいい物が新品安価で置いてあるからあなどれない。

さてこのハワイ・マッド・ボンバーズ、タイトル通り軽快でキャッチーなゴキゲンサーフポップパンクを聴かせてくれます。
チープ「ウーウー」コーラス、女の子ボーカル、そしてあまーいメロディーでカリフォルニア気分満点です。

けど実はスウェーデン出身のようで。
遠いカリフォルニアへの純粋な憧れが濃縮されたようなアルバムですよ。






 2003-1-08

INTENTION OF AN ASTEROID / CLEAR WATER PARANIOA


     

インテンションズ・オブ・アン・アステロイド。
10回連呼しても10秒後には忘れていそうな覚えにくいバンド名。しかも別にかっこよくもない。
もっといい名前なかったんでしょうか。

それはそれとして、最近わりと話題のエモに影響を受けたUKロックって感じで音はなかなかかっこいいっす。綺麗だけど突き抜けきらないのがいかにもで。

ただどうしてもゲット・アップ・キッズやジミー・イート・ワールドをはじめて聴いた時のような興奮は感じられないんですよね。
結構いいなあとは思うんですが・・・





    
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