ニューディスク


 2002-06-28

THE YUM YUMS / BLAME IT ON THE BOOGIE

★     

 やってくれました、YUM YUMS!
前作は確かにポップではあったが、なぜかあまり好きになれなかった。それが今回は・・・
最高。前作ではチープだった音が骨太でクリアになり、コーラスも抜群に。なによりメロディに磨きがかかって、持ち前のポップさはよりポップに深化し、それに加えて切なさもちょっぴり加わっていて言うこと無し。
今年の夏はコレデキマリダ!

sum41の代打でサマソニに来ないかな。知名度では負けているけど、きっともの凄い盛り上がりになると思うぜよ。




 2002-06-28

SCUDELIA ELECTRO / SHOUT IT LOUD

     

 やはり石田小吉のメロディは良い。しかしそのメロディを生かし切っているとは決して言えないと思う。

一体何がいけないんだろうか・・・

ジャケはかっこいい。




 2002-06-28

THE DUDOOS / KOGIDASO! SHURA-SHU-SHUN!

★     

 この人たちの才能はハンパない。ポップなメロディを作ることに関しては日本一なんじゃないだろうか。
恐ろしくポップなメロディをチープなキーボードや笛、オルガンなどを加えながらパンキッシュに仕立てている。そして日本語・英語・ドイツ語が入り乱れる奇妙奇天烈な歌詞。凄い。
これは八曲入りのミニアルバムだが、あまり長いと飽きるのでこのくらいのほうが良いかも。
いま流行のジャパニーズパンクとは明らかに異なるが、この個性は貴重だと思う。




 2002-06-08

NEW FOUND GLORY / STICKS AND STONES 

          

 前作がかったるかったのであまり期待はしていなかったが、ドキャッチ−でポップでなかなか良い。ドライブしながらかけたら気持ち良さそう。
パンクとは言いがたいほどまろやかな演奏とあま−いボーカルで、普段この手のものをあまり聴かない人にも支持されそうだ。売れるんだろうな。人に勧めやすいアルバムでもある。

ただ、やっぱり全体を通して聴くには単調すぎて退屈してしまうのも否めない。

私の好みとしては、MxPxやAPOのように「グッ」と来るところがあればなあ、と思う。




 2002-06-08

SUNDEY'S BEST / THE CALIFORNIAN
  
     
 この美しいジャケ!眺めてるだけで心が和む。
音のほうも切ないエモ・ギターポップで涙腺直撃。スターレットが切羽詰ってるような疾走センチメンタルサウンドで私の心はズキズキ。




 2002-06-08

LIMP/ LIMP

★★★     

 あのLIMP BIZKITとは全く関係のない、ポップパンクバンドの3rd。彼ら独特の、というかちょっと奇妙な「哀愁」にますます磨きがかかっている。

上にあげたNEW FOUND GROLYと違って、女の子ファンはとっても少なそう。


    
    
    
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