ニューディスク


 2002-08-09

HAWAIIAN6 / SOULS


     

 凄い、凄い凄い、凄すぎる。ハワイアンシックス、待望のファーストアルバムにして日本音楽史に残る名盤(俺的に)。
ハイスタ直系のメロディック・パンクではあるが、身体の芯から湧き上がってくるような壮絶なエモ−ション、泣きまくっていて切なすぎて、しかし恐ろしくキャッチーなメロディー、そしてそれをありったけの思いでたたきつける爆発的な疾走感。
こうしたハワイアン独自の魅力をハイスタ/BBQの横山氏が重くなりすぐないようクリアにプロデュースしたこの『SOULS』は、きっと多くのリスナーを引き寄せ、感情を揺さぶるに違いない。
超必聴。激必聴。聴け聴けこのやろーーー!!!!!




 2002-08-09

SPITZ / ハネモノ


     

 スピッツの新曲を聴くときにはいつも安心感とともに「ときめき・ドキドキ感」があった。それが『99ep』以降は感じられなくなってしまった。もちろん良いのだけれども、何かが違う。その何かは良く分からないのだけれど。
しかしこの『ハネモノ』にはその「ドキドキ感」を感じることが出来た。『青い車』や『スピカ』を聴いたときと同じような「ドキドキ感」を。今度のアルバムが本当に楽しみだ。
カップリングの『SUGINAMI MELODY』は『オーロラになれなかった人のために』に近い雰囲気を思わせる、少し幻想的で懐かしい感じの曲。草野の低音も色気があって痺れる。




 2002-08-09

SPITZ / 水色の街


     

 サビまでのメロディーの素晴らしさはなんともいえない。艶っぽくて切なくて繊細で美しい。サビになるとちょっと落ちる。でも「ラララ〜」だけっていう歌詞は新鮮。
カップリングの『孫悟空』は『ハヤブサ』系のサビになると走り出す、キャッチーで疾走感溢れる一曲。なんだけどやっぱりどことなく「変」が漂うのはスピッツらしい。




 2002-07-29

THE STARTING LINE / SAY IT LIKE YOU MEAN IT


     

 ワープトツアーのバッヂ欲しさに購入。DRIVE-THRUなので外しはしないだろうとは思っていたが、予想以上に良かった。
キラッキラのメロディック・パンクでコーラスもばっちり。その輝きと甘酸っぱさで、青春エモ・メロ勢のなかで抜きん出ていると思う。
この手のバンドはよく聴くが、最近では1番良い。
MIDTOWNより好きかも。

しかしDRIVE-THRUのバンドはみんな演奏も歌もメチャメチャ上手い。しかもやたら若いし。うらやましい・・・




 2002-07-29

PUFFY / AMIYUMI

     

 ディスクユニオンの「1枚100円、10枚買ったら100円」という「捨てるくらいなら売ったほうがマシだ」みたいなやけくそなコーナーで捕獲。
そこで敢えて9枚買うような人が俺は好きだ。

えー、内容のほうは今更何か言うまでもなく、パフィーだなあ、と。





    
    
    
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