ニューディスク


 2002-10-28

ALLiSTER / LAST STOP SBURBIA


     

自分で購入したわけではないが、良かったので。

メロディック・パンクとポップ・パンクの中間のような音で、DYNAMITE BOYに近いものを感じさせる。しかしそのキャッチーさ、スピード感ははるかにこのアリスター(オーリスター?)の方が上。

とにかくキャッチーであることに対する気合はハンパではなく、捨て曲が一切ない。しかも2分前後の短い楽曲全てに起承転結がばっちりのドラマチックさがあるため、全16曲を飽きさせることなく聴かせる。加えてコーラスもばっちり。

これはかなりの驚きだった。さすがドライブスルー。




 2002-10-25

CINERAMA / TORINO


     

待ちに待った日本盤がようやく発売になり、速攻購入。

マジで素晴らしいです。成熟した巧みなアレンジと原点回帰的なノイズギターのバランスが絶妙。メロディーはさらに美しくなり、掛け合いコーラスはさらにハッピーになって、文句のつけようが無い。

あんまり話題にはなっていないけど、たくさんの人に聴かれるべき大傑作。俺の中では今年度NO.1決定。




 2002-10-25

THE LIBERTINES / UP THE BRACKET


     
サマソニでの衝撃的なステージも記憶に新しいリバティーンズのデビューアルバム。

よれよれで今にも崩れてしまいそうな切迫感に溢れていながら、時々泣きたくなるほど切ないメロディーを奏でる。

反則だよ。




 2002-10-10

BOTTOMLINE/ IN AND OUT OF LUCK


     

今流行のちょいエモ・メロディックパンクバンド。
マイナーレーベル、ナイスガイレコードからのデビューアルバム。
したがってドライブスルー系のような洗練された音ではなく荒々しい。

しかしその荒々しさこそが彼らの魅力ではないだろうか。
若さにまかせたやぶれかぶれの疾走感が心地よい。

P.S.
なんと平均年齢17歳らしい。
うーん、凄い才能だ・・・






    
    
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